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【SDGs】100%植物由来素材のお弁当箱 BENTO box「COFFEE」が爆誕!

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【エシカルショップやサステナブルなグッズはどこ?】

地球環境や気候変動に意識が向いてる人にとっては「身の回りからプラスティックどうにか減らないかなぇ」なんて考えますよね。そう考えるとプラスティックいかに便利かって改めて感じさせられますよね。強くて耐水性があって成形が容易で熱にも強くってと、これに替わる素材を作るのは大変そう。

でも、できちゃったみたいです。お弁当箱で。

ところで、サステナブルお弁当箱 BENTO box「COFFEE」って何でできてる?

竹粉やコーヒーかすなどから植物繊維粉末を材料とした生分解性植物原料素材「※プラントファイバーセラミック®︎」でつくられているそうです。なので可燃ゴミとして処分でき、土に埋めると完全分解するそうです。

竹製品の製造段階で出る竹粉とコーヒーかすという通常捨てられてしまうものを素材として新しい技術で生まれ変わるというリサイクルプロダクト製品です。

このプラントファイバーセラミック®︎は株式会社アミカテラの登録商標です。

デザインは日本伝統の「わっぱ」のスタイルでと台湾のアンティークなイメージを組み合わせたモダンなデザイン。汚れにくく洗いやすいポリッシュ加工。

どうしてお弁当箱からはじまったのか?

普段はお弁当のワークショップやレシピ本の執筆をされてる弁当コンサルタントの野上優佳子さんが、日本の文化であるお弁当は前日に残ったモノを入れられる食品ロスを減らせるエコな文化で、お弁当箱も「仮に捨てるときになっても環境負荷が少ない素材で作りたい!!」という思いから共同開発プロジェクト「sunaho」を台湾のツゥーライ社と立ち上げたそう。そのプロジェクトはクラウドファンディングREADYFOR『台湾と共同開発、コーヒーかすで弁当箱!?プラ問題を考える契機に』で多くの支援が得られ製品化に至りました。

コロナ禍でお弁当箱がさらに注目!

世界からも注目を浴び始めている「Bento」という日本の伝統文化。一つの容器に一度の食事を入れて持ち運べ、同じ容器を使い回せるエコなライフスタイル。残り物を詰めるだけで「次の食事」という価値に再変換し、食器として洗い物も最小限、食品ロスもポジティプに救済するエコアクションを無理なく実現します。

コロナ禍で在宅勤務が増え「置き弁」「家弁」などが注目を集めているようです。

コーヒータンブラーもできちゃった

台湾でのクラウドファンディングを成功させてできたコーヒータンブラーも同時に発売予定です。400mlと500mlの2種類があり、色もボルドーカラーとインディゴカラーの2種類。こちらもシンプルでモダン。職場に持っていきたくなりますね。

あえてSDGsに照らし合わせてみると

目標12の「つくる責任つかう責任」や目標13の「気候変動に具体的な対策を」や目標17の「パートナーシップで目標を達成しよう」が当てはまりそうです。

BENTO box「COFFEE」の詳細や情報

2021年1月末からは、オンラインショップでの一般販売が開始されます。容量約550ml、販売予定価格は税抜¥3,950(税込¥4,345)。

【オンラインショップ】

sunaho ONLINE store
「選ぶとき、つかうとき、そして手放すとき」までを考えたサスティナブルプロダクト

【sunaho公式ホームページ】

サスティナブルプロジェクト | sunaho
便利を否定せず、未来への責任も放棄しない。sunahoは、今の自分にも、未来の誰かにも優しいエコフレンドリーなプロダクトをご紹介します

 

参照:PR TIMES より

 

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