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グリーンキーとは?特徴は、認証取得した施設はどこ

観光
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グリーンキーとは

1994年にデンマークではじまった宿泊施設のエコラベルです。環境に配慮した宿泊施設が認証されます。現在世界で66カ国と地域において3100施設が認証を受けています。緑色の鍵のマークで海外でも通用するエコな宿泊施設であることの目印となる。

グリーンキーの3つの特徴

国際認証のエコラベル

国際的に定められた環境に関する基準に合致しており、定期的に外部の委員による審査を受けることにより認証される観光に関連したグローバルな制度。

認証取得も継続も厳しい

形式的な環境対策では取得も継続も難しく、認証取得するだけでも有効な環境対策をとる仕組みになっている。

ユーザーにアピールできるツール

デンマークにおいてはユーザーが宿泊施設を選ぶ際に目安となるようガイドブックにも記載されている。グリーンキー認証ではユーザーとのコミュニケーションを重視しており、ユーザーのニーズを踏まえ環境活動を推進することが高評価へつながると考えています。

グリーンキーの歴史

1994年にデンマークで始まり2003年に国際NGOとFEE(環境教育基金)が国際認証プログラムとして運営を始める。2009年に日本においてもグリーンキー認証制度が始まり3施設が認証取得する。日本を含む14カ国820施設が認証を取得する。2019年66カ国3100施設が認証を取得。

グリーンキー認証取得した国内の施設

扉温泉 明神館|長野

1931年創業の日本で初めて厳しい認証を取得した。

ホテルリッチ&ガーデン酒田|山形

2009年に国内初第一号のグリーンキー認証取得のホテル。

別邸 千寿庵|群馬

谷川岳の麓の谷川温泉郷にある全室源泉かけ流しの高級ホテル。伝統的な和と現代建築を組み合わせた空間や地元の食材を使った料理を楽しめる。

グリーンキー認証に関する問い合わせはこちら

現在、特定非営利活動法人 FEE Japanでは受け付けていないようです。以前は認証に関する内容も記載されていましたが、現在は削除されています。また問い合わせに関しても

国内でのグリーンキー実施に関するお問合せは、国際本部までご連絡ください。

とのことで下記が問い合わせ先になってます。

Foundation for Environmental Education (FEE)

サステナブルホテルについてはこちら

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