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ビオホテル(BIO hotel)とは

観光
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ビオホテル(BIO hotel)とは

ビオホテルとはサステナブルな宿泊施設。ビオホテル協会(Die BIO HOTELS)は、志の高いホテルや生産団体が集まり有機認証団体の助けを借りて2001年発足。ビオ(BIO)はドイツ語でオーガニックの意味。

食事や飲みのもの他、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケアなど)のすべてがBIO(オーガニック)を使い、施設の建材なども自然由来のものを使い、再生エネルギーを積極的に使用し、二酸化炭素排出削減にも取り組む宿泊施設がビオホテル(BIO hotel)として認証される。

現在ビオホテル(BIO hotel)の認定を受けている宿泊施設はヨーロッパを中心に6カ国80施設ほどある。

国内では、2013年BIO hotelドイツ・オーストリアの協会の公認を受けたBIO HOTELS JAPAN(一般社団法人日本ビオホテル協会)がBIO HOTELS JAPAN認証を行っている。

ビオホテル(BIO hotel)の審査基準

食(食べ物・飲み物)

宿泊客に提供される食事や飲み物は、すべてオーガニックでなるべく地元やその国から摂れたものを使う。また地域の生産者とのつながりも重視している。

コスメ(シャンプー・石けん・スキンケアなど)

コスメについてもすべてオーガニック製品を使うことが基準。タオルやリネン類などもオーガニックが望ましい。

エネルギー

再生可能エネルギーを使うなど、二酸化炭素排出量削減の対策を行っていることも基準の一つになる。

日本のビオホテル(BIO hotel)

日本では3施設が認定を受けている。

カミツレの宿 八寿恵荘|長野

おとぎの宿 米屋|福島

Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)|北海道

ビオホテル(BIO hotel)認定機関など

ビオホテル協会(Die BIO HOTELS)

BIO HOTELS JAPAN(一般社団法人日本ビオホテル協会)

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