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【イオン】「大豆からつくったハンバーグ(焦がし醤油香る玉ねぎソース)」代替肉食べてみたレポート

レポート
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プラントベースだがヴィーガン向けの商品ではない

はじめに言っておくと、この商品はプラントベースだけれどもヴィーガン向け商品ではないよ、と断っておきます。詳細はのちほど。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」のパッケージ

内容量は156g。税込278円でした。

栄養成分は、1袋(156g)当たり エネルギー212kcal たんぱく質17.0g 脂質5.6g 炭水化物25.4g 糖質21.2g 食物繊維4.2g 食塩相当量3.3g。

「アレルゲン28品目中●「卵、乳、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、りんご、ゼラチン」の成分を含んだ原材料を使用しています。●同じ生産工程で「豚肉」を含んだ食品を扱っています。」とヴィーガン向きではありません。ムスリムにも向かないようです。

原材料は、粒状大豆たん白(国内製造)、ソテーオニオン、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、乾燥玉ねぎ、パン粉(小麦・大豆・乳成分を含む)、大豆粉、醸造酢(りんごを含む)、みりん、食物繊維、赤ワイン、オリーブ油、卵たん白、にんにく、香辛料、粉末しょうゆ(大豆・小麦を含む)、食塩、とうもろこしでん粉、ビーフエキス、チキンエキス(牛肉・ゼラチンを含む)、しょうが、さとうきび抽出物、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、カラメル色素、甘味料(カンゾウ)、香料、ビタミンB1。となっています。

ここで気になるのは「砂糖」「卵たん白」「ビーフエキス」「チキンエキス(牛肉・ゼラチンを含む)」。これらはあきらかに動物性のものと、疑わしいもの(「砂糖」)があるので、ヴィーガン向きではないでしょう。

とはいえ、大幅に肉の使用を削減してるわけですので、プラントベースの観点からすると、健康によし。環境にもよし。と言えるのではないでしょうか。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」調理

調理はパッケージのまま、立ててレンジに入れて、500wで1分50秒で完成。超カンタン!

イオン「大豆からつくったハンバーグ」を盛り付けそして実食

「大豆からつくったハンバーグ(焦がし醤油香る玉ねぎソース)」のこのソース感もいいですね。見た目は普通のハンバーグです。

カットして見るとこんな感じです。

食べてみると美味しいです。食感がやや足りない感じがします。肉汁感もちょっと足りないですが、でもこれは言われなかったら分からないレベルですね。肉汁が足りないところを「焦がし醤油香る玉ねぎソース」が上手に補ってる感じです。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」まとめ

代替肉でもひき肉系のは随分と出来上がってる感じですね。かけるソースを上手く使うと肉汁感の不足を解消できるようですね。これはミンチカツとは違って解決しやすいですね。今度はデミグラスソースも試してみたいです。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」の詳細情報

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