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【イオン】「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」代替肉食べてみたレポート

レポート
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プラントベースであってビーガン向けではない代替肉商品

先回冷凍ではない精肉売り場にあった商品のレポートをしました。

そしてこちらも卵を使ってますのでビーガン向けではありません。しかし着実に肉類の消費を減らし継続すれば、ご自身の健康はもちろん気候危機対策にも動物愛護へも少しだけ寄与できる商品だと思います。

イオンの代替肉商品「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」のパッケージ

内容量は200g(2個)で本体価格 298円。ハンバーグとしては少し小さめなイメージ。

ハンバーグとなるとやはり卵は使わないと難しのでしょう。「動物由来の原料が含まれる」旨の明記があります。

アレルゲン表示は、卵・乳・小麦。

ダイエット中に方には嬉しいタンパク質と食物繊維。腸活にもいいですね。

裏面はこんな感じ。

肉のハンバーグと比較して低カロリー高タンパクで低脂質ですね。

栄養成分は一袋200gあたり、エネルギー258kcal たんぱく質24.2g 脂質28.8g 炭水化物26.4g(糖質24.4g 食物繊維2.0g) 食塩相当量2.4g。

冷凍タイプですが、凍ったままフライパンにオンで完成なので簡単。

原材料は、玉ねぎ(国産)、精製加工油脂、大豆加工品(全粒大豆分、粉末状大豆たん白、発芽大豆)、パン粉(小麦・乳成分を含む)、粉末状大豆たん白、食用なたね油、大豆たん白食品、でん粉、卵たん白(卵を含む)、砂糖、香辛料(大豆を含む)、食塩、食物繊維、酵母エキス、トマトペースト、さとうきび抽出粉末(デキストリン、さとうきび抽出物)。添加物は加工でん粉。保存料、着色料、調味料(アミノ酸)を使用していないとのこと。

イオンの代替肉商品「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」調理

「お召し上がり方」には「熱したフライパンに油をひき、凍ったままの本商品を入れ、弱火で両面焼き目が付くまで加熱してください。」「中心部に火が通ったらお皿に盛り、お好みでソースをかけてお召し上がりください」とのこと。

油をしいて本体を投入の図。

いい感じに焼色が付いてきます。

問題は肉のハンバーグのように、竹串を指して中から肉汁が出てきたら完成とはいかない。肉汁はでてきませんので、刺した竹串を唇にあてて火の通り感じています。

焼き目を多めにして焼き上がりました。

イオンの代替肉商品「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」を盛り付けそして実食

 

半分に切ってみるとこんな感じ。もちろん肉汁が流れ出てくることはありませんので、期待しないでください。このまま味を付けずに食べてみると若干塩分を感じます。食感は肉を食べてる感じになりますが、粒感があまりありません。じっくり吟味しないでバクバク食べると肉を食べてる気分になりますね。そして豆風味が強いですね。

今回味が分かりやすいように大根おろしポン酢で食べてみました。これ、より一層大豆を引き立ててしまったかもしれない。大豆の風味を楽しんで食べるならこの食べ方もいいかも。

肉により近づけたいなら、デミグラスソースやトンカツソースなどをかけると粘りやジューシー感が出て肉を食べてる気分を味わえると思われます。あるいは煮込みハンバーグにするのもいいかも。

イオンの代替肉商品「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」まとめ

感想としては、もう今後ハンバーグを買うんだったら、「大豆からつくったハンバーグ(冷凍)」で十分って感じですね。こうやって積み重ねて少し健康になって少し環境に役に立って自己満足できて自己肯定感が上がればいいんじゃないでしょうか。

こういう製品がもっと増えると嬉しいですね。あ、もうちょっと安くね。

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